第61期王位戦 予選~藤井聡太七段~

ょうもお越しくださり有難うございます。

多くの方がお立ち寄りいただき感謝しています。




では、今回は竹内雄悟五段と藤井聡太七段の対局を棋譜並べで振り返ります。


開始日時 2019-09-25 10:00
棋戦 第61期王位戦 予選
先手 竹内雄悟 五段
後手 藤井聡太 七段
場所 関西将棋会館
持ち時間 4時間
戦型 ゴキゲン中飛車


【トーナメント表7組】
王位戦予選7組トーナメント.jpg



▶40手目56歩打ち
この歩の意味は?おまじない?
40手目56歩打ち.jpg


▶48手目94歩
あぁ~ 角の行き場所がない。
48手目94歩.jpg


▶53手目26桂打ち
これは先手の狙いの一手。後手も容易には桂跳ねは許さないでしょう。
53手目36桂打ち.jpg


▶70手目46角
遠目の92角打ちから自玉への角筋を外した先手ですが、それでも角を犠牲にして角成と桂を手に入れる狙い。
後手の玉の守りが堅陣で、先手から3段目に手がかかっていないからできる技か。
70手目46角.jpg





今後の展開は次の棋譜並べで初手から終局までお楽しみください。




【棋譜並べ】
▲竹内雄悟 五段 vs. ▽藤井聡太 七段


「一手の重み」をなおさら感じられる将棋という印象でした。

今は予選トーナメント。藤井七段には厳しい勝負の世界が続きますが、タイトル初奪取に向け頑張ってください。







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック