7手詰めハンドブック&東京五輪開催までカウントダウン

ょうもお越しくださり有難うございます。



今回は詰将棋&カウントダウンのプラグインのコラボでご案内します。

新国立競技場も全体の9割が完成しつつあるようで、来年元旦の天皇杯でこけら落としを迎える。

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて建設中の新国立競技場で第99回全日本サッカー選手権大会(天皇杯)決勝を開催することにした。

 2019年に開幕する天皇杯の決勝は、2020年の1月1日に行われる予定。


中日ヤクルト戦を神宮球場で観戦した際(記事はこちら)にも、外壁や屋根がほぼほぼ出来上がっていましたね。

楽しみです。

既に、サイドバーでは東京オリンピック開催日(7月24日)に向け、カウントダウンが開始されていますが、背景画像を「東京タワーと増上寺」に変えてみました。

ちなみに、カウントダウンのプラグインはこちらで無償提供しているものを利用させていただきました。

制作者は「テスト中」という控えめなコメントもありますが、これだけできれば私ー小太刀流的には十分満足です。

一部サイト(アメーバさんなど)で今のところ適用外もあるようです。



では、次に詰将棋に挑戦してまいりましょう。

詰将棋ハンドブックでお馴染みかと思いますが、浦野真彦先生が記述して、2011年5月初版ですが、2018年5月に増刷された人気「詰将棋」の本です。
今回は、その一部をご一緒にチャレンジしてみましょう。




【問題】
持ち駒:金、桂。
ヒントはありません。

7手詰めハンド29.jpg


※正解は、後述します。


局面図は、【激指14】により作成しています。




【正解】
☗25金
☖同銀
☗26桂(下図参照)
☖同銀
☗25銀(下図参照)
☖15玉
☗24竜(下図参照)
まで7手詰め。

初手がいろいろ考えられ、迷いそうです。
そして、詰将棋は駒を精算する問題は少ないですね。
取れる駒(2手目☖25同銀)を取らずに、あえて桂を捨て駒にして銀の進出を図る発想。

【将棋の妙手】ではないでしょうか。



みなさんのイメージ作り(投了図に至るまで)などご感想とともに楽しみにお待ちしています(。・ω・。)ノ♡



▶26桂
7手詰めハンド29-1.jpg


▶25銀
7手詰めハンド29-2.jpg

▶24竜(詰み上がり)
7手詰めハンド29-3.jpg




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