詰将棋~7手詰~

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さて、今回は次の【7手詰】の本のご紹介です



高橋道雄九段著【7手詰】




高橋九段の本はどれもわかりやすいので、繰り返し学んでいますが、詰将棋では【5手詰将棋】。


特に、高橋九段の【詰将棋】は図書館でも人気度が高く、貸し出し中が目立ちます。

なお、断っておきますが、ご紹介している本はすべて購読しています。





駒落ち将棋では、 


がお勧めです。

女流棋士との指導対局(2枚落ち)で、著書にあるとおり中飛車戦法で臨み、興味深い戦術と感じました。



では、本題の「7手詰」を1問ご紹介しましょう。


【7手詰】
持ち駒:金、銀。
ヒント:なし・
高橋7手詰め45.jpg


この本では
構成は前著とほぼ同じ、「思わず解いてみたくなる」実戦形が全ページにわたって揃っています。


と、記述があります.

是非、お手に取って棋力の向上に役立ててもらえたらと思います。


※局面図は「激指14」により作図しています。



【正解】
☗82銀
☖同玉
☗83金
☖71玉
☗63桂不成(下図)
☖同銀
☗82金
まで7手詰め。

美濃囲いを崩し、玉を追い詰める手筋の一つになるでしょうね。

実戦形ですから、お互いひと目解けるようになるまで腕を磨いて行きたいですね。

▶63桂不成
高橋7手詰め45-1.jpg




昨日は、高橋九段と藤井聡太七段の順位戦C級1組の4回戦が開催されました。
今なお、お歳も60歳近いのに現役でご活躍でいらっしゃいます。

この対局の棋譜は、後日「棋譜並べ」でご案内したいと思っています。


ご感想やご意見などお気軽にどおぞ(*^▽^*)



では、ごきげんよう(^_-)-☆




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