怖い絵展~上野の森美術館~

ょうもお越しくださり有難うございます。



次の本(怖い絵&新怖い絵)を図書館で借りてから実際の絵画を観たくなり、上野の森美術館へ出かけました。

昨秋のことです。




ポツポツと小雨が降り始めていましたが、開館前にすでにこの行列でした。

以下、数点のポストカードを購入しましたので、ご紹介します。


DSC01042.JPG



<クレオパトラの死>
クレオパトラの死.jpg


<レディ・ジェーン・グレイの処刑>
レディ.ジェーングレイの処刑.jpg


<オデッセウスとセイレーン>
海の魔女セイレーンとは「半人半漁」の姿。「娼婦」の代名詞だそうです。
オデッセウスとセイレーン.jpg


ポストカードでは、物足りないかもしれませんが、実際にご覧になった方には再び強い衝撃をお受けになったかもしれません。

もう1年経ったんですねぇ。


月日の流れは速いもんです。

しかし、この衝撃は忘れることはありませんね。いつまでも胸に残っています。


そこで、もう一点ご紹介したい絵画があります。



<緑色のヴァイオリン弾き> 
シャガール作

確か、「新・怖い絵」であったと記憶していますが、ご紹介します。

白く雪で覆われた村に何が起こったのでしょうか。
絵の上部ー右の足跡と左の足跡に注目してください。左では家屋から出てきた足跡が血で染まっているではありませんか。

「愛の画家」と称されるシャガールが生きた時代を映した一枚の絵画と思います。
「街の上で」とともに印象に残る好きな絵です。

<緑色のバイオリン弾き>
緑色のヴァイオリン弾き.jpeg


<街の上で>
街の上で.jpg


新 怖い絵


ご感想などお気軽にお寄せいただけたら嬉しく思います。

では、ごきげんよう(^_-)-☆



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