第69回NHK杯2回戦第2局~千日手指し直し局~

ょうもお越しくださり有難うございます。




今回は、第69回NHK杯2回戦第2局千日手指し直し局を振り返ります。

8月25日(日)放映された対局です。

千日手指し直しは珍しいですね。

解説には、藤井七段の師匠・杉本昌隆八段がお見えでした。
聞き手は、久しぶりに藤田綾女流二段が務めています。

師匠は弟子の対局で、しかも全国放送。気が落ち着かないかもしれませんね。



指し直し局では、持ち時間がそれぞれ残った時間になり、先手、後手が入れ替わります。

先手:久保利明九段
後手:藤井聡太七段
持ち時間:先手2分。 後手0分。
戦型:四間飛車


以下、おいらが注目し、気になった局面を挙げて行きます。


▶34手目23銀
後手は、銀冠を目指し、先手は立石流三間飛車。
立石流三間飛車.png

▶56手目15歩
後手は、飛車先がの歩が切れていないし、切なそう。馬を作られて端に目を向けたのかな・・・。
手の飛車は縦・横に自由で伸び伸びした感じを受けます。
56手目15歩.png

▶64手目86歩
ちょっと後手に響かないのでは・・・。
先手は当然ながら、手抜きでしょうねぇ。後手はつらい。
64手目86歩.png





今後の展開は、次の「棋譜並べ」で初手から終局までご覧ください。


【棋譜並べ」
▲久保利明九段 vs. ▽藤井聡太七段


久保九段の受けが光った将棋に思えます。

NHK杯は藤井七段にとって鬼門でしょうか。

なかなか上へ上がれない。今期もこれで消えてしまった。残念。





一手で勝ち負けが決まる将棋ですが、野球の試合でピッチャーが投じた一球に似てますね。
いろいろ手があって迷うのも野球と同じですね。
だから、将棋は面白い(^^♪
将棋って面白い.png
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では、ごきげんよう(^_-)-☆




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