観る将の方に手に取ってもらいたいお勧めの本

将棋の味って何でしょうねぇ。

大盤解説でも「この手は"味がいい″って、解説者が言いますね。

なかなかイメージ的にはわかるような感じがありますが、ただ、説明するには大変かもしれません。

ちょっと説明しにくいところをわかりやすく説明してくださっているのが次の本です。



見る将の方には是非手に取ってもらいたい本です。

将棋がますます楽しくなると思います。

将棋文化・歴史・専門用語がわかる! 将棋番組が10倍楽しくなる本



初めての投稿で、挨拶が遅くなりましたが、


私は将棋がメシより好きで、下手の横好きです。

いわゆる、王より飛車を可愛がりです。

よろしくお願いします。


将棋を指すようになって数十年。

将棋に興味を持ちだしたのは、5~6級の頃からでしょうか。

初段になりたいという目標を設定してからでしょうね。


いろいろ、彷徨いながら、負けたり勝ったりでなかなか進歩しませんでした。




もう一つ、二つ愛着がある本をご紹介します。


一つは、映画、マンガで人気沸騰した「聖の青春」。





そして、

「将棋の子」




いづれも同じ作家・大崎善生氏の本になります。



「将棋の子」では、奨励会に進んだ将来は名人にと夢を見ながら、入会したもののプロ棋士(四段)になるまでは将棋の棋士と呼ばれないので、いろんな制約に阻まれて将棋界を去る物語。


勝負の世界の厳しさや親の思い、本人の辛さ。

泣けましたねぇ。

地元では、神童とも呼ばれた子が親の思いを重ねて精進しても、四段の壁を突破できずに将棋界から去ることになるというお話です。




これから、当「将棋の味・・・」では、


将棋の味ー好手や妙手に棋譜などから気になる局面ご案内しながら、次の項目などで将棋の魅力・楽しさをお届してまいりたいと思っています。

  • 順位戦など各棋戦における棋譜
  • 次の一手
  • 詰将棋
  • 武者修行(実戦対局)

この他、私のおすすめの本を記事でその都度ご紹介していきたいと思います。


初投稿のご挨拶でした。


最後までお目を通してくださり有難うございました。



では、またのお越しを楽しみにごきげんよう(^_-)-☆


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